3Dレントゲン
 

当クリニックでは、こんな検査をします

当クリニックでは、1回の撮影ですべての情報が得られる最新の歯科用3D-CT撮影装置を導入しております。日本~ニューヨーク間片道飛行相当の低放射線量で、患者様の負担を最小限に抑えております

正面画像

・正面のレントゲン画像の確認
・上下のアゴの横ズレの確認
・どのていど横幅を広げることが可能かの確認

3Dレントゲン
横顔画像

・横顔のレントゲン画像の確認
・横から見たアゴの上下のズレの計測
・上下のアゴに対する歯の位置などをミリ単位で計測
・アゴの成長方向を予測し、生理的に理想のアゴの噛み合わせ状態の設計図の作成


医院長からひと言
骨の動きが重要なわけ

<たとえば下アゴの位置の確認>

歯並びが正常ではない状態では、下アゴを支える筋肉は無理な緊張を強いられている可能性があります。

その状態のまま矯正治療を行ってしまうと、歯並びが整った時に、筋肉も元の正常な位置に戻ろうとします。それにより治したはずの歯並びが、筋肉の張り方が異なることにより、かえって状態が悪くなってしまう場合があります。

当院では触診によりリラックスした状況の正しい関節の位置を確認しています。

アゴ関節
・アゴの関節画像の確認
・アゴの関節の動きの確認
・これによる、無理のない動きの確認と、安静時における関節の位置の把握
口の周りパノラマ画像
・口のまわりのパノラマ画像の確認
・歯の根の配列と、1本づつの傾き(鼻と上の歯の位置関係)の確認
・上記から、力をかける方向の決定をします

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