審美的成人矯正 |
審美的な(目立たない)成人向け矯正について
当クリニックでは、成人向けの目立たない矯正治療法として、アメリカで開発された新治療法で人気の高いインビザラインと、裏側矯正(リンガルブラケット)を行っています
・インビザラインは透明で、装着していることが外から分かりにくい装置を使います。 ・裏側矯正はブラケットとワイヤーを使いますが、裏側から行うので外からはほとんど見えません。 ・デーモン矯正も含めワイヤーを使う矯正では、透明で目立たないブラケット(クリアブラケット)を使うオプションがあります。「永久歯期の治療」のこちらをごらんください。 |
インビザライン (透明で取外し可能な装置による矯正)
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インビザライン |
当院での実例 |
インビザラインとは、写真のようなアライナーというプラスチック製のマウスピースのような装置を使った矯正方法のことです。その特徴は: ①使用していることが外からほとんど分からない。さらに②歯みがき時や食事時など必要に応じて取り外すことができ、患者さんへの負担も少ないものです。日本ではまだ新しい方法ですが、当院では数年の治療経験があります。
上記アニメーションは、当院の患者さんの治療過程の写真を使って作成したものです。インビザライン治療で改善されていく様子がわかります。インビザラインは適用できる範囲が大変限られていました。そこで当院では、インビザライン治療前に非抜歯のテクニックを応用した審美的な(目立たない)準備治療を行い、比較的多くの患者さんに適用しています。
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| ではインビザラインは従来の矯正方法を駆逐するようなものかというと、そうではありません。今のところ幼児や一般にティーンエイジャーには向きません。これは幼児には抜け替わっていく乳歯のあること、また乳歯がなくてもティーンエイジャーは顎の成長が速く将来の形状が予測しにくいためです。適用年齢は平均的に16歳以上です。 また下記の問題点のように、適用できるケースがかなり限定されています。 |
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長所としては:
上記 ごうけ矯正歯科クリニック http://goke-ortho.com 実際は(矯正)歯科医と相談しながら治療を進めることになります。アライナーの数は矯正の程度によって異なりますが、上下合わせて20~80くらいです。これから平均的には、治療期間は通常の矯正方法より短くなります。
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現在のところすべてのケースにインビザラインが適用できるとは限りませんので、次のようなことを診断し、患者さんと相談しながら進めていきます。
- アライナー適用前に、準備治療が(6ヶ月~1年半)必要な場合があります
- 永久歯の抜歯を必要とする場合があります
院長の感想: 目立たない装置ですが、使用されている患者さんは珍しいということもあり、お友達や知り合いに自慢して見せているようです。どちらかというと明るい性格のかたが多いようですね。







長所