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口呼吸や態癖による身体的な影響

INFLUENCE

口呼吸や態癖による身体的な影響

歯並びや咬み合わせが悪くなる原因の多くは、成長時期の口呼吸や態癖(頬杖やうつ伏せ寝など)と考えます。
当クリニックでは、歯並びや咬み合わせを治すことは勿論のこと、正しい鼻呼吸に導いて健全な成長発育を促し、生涯にわたっての健康な身体づくりと明るい笑顔のために手助けできるよう心がけております。

口呼吸による身体的影響と不正咬合について

  • 鼻腔、上顎、気道が狭まり出っ歯や乱杭歯、開咬などの不正咬合になりやすいです。
  • 長期の指しゃぶり、舌突出癖などの悪習癖から移行しやすいです。
  • 就寝中、口で呼吸しやすい姿勢を探すため寝相が悪くなります。
  • 鼻呼吸に比べ酸素量が不足するため、睡眠中に深く眠れず(質の悪い睡眠)、逆に昼間眠くて物事に集中できなくなります。ひどくなると睡眠時無呼吸症候群になります。
    また、目の下にうっ血(クマ)が目立つようになります。
  • 脳への酸素量不足による学習能力の低下を起こしかねません。
  • 身体全体の酸素供給不足により身長が伸びない、運動能力の低下などの発育に影響を及ぼしかねません。
  • 猫背になりがちで姿勢が悪くなります。
  • 口からダイレクトに菌やウイルスが身体に入りやすく、風邪をひきやすかったり、インフルエンザ、新型コロナウイルスにかかりやすいです。
  • 口からダイレクトにハウスダスト、ダニや花粉などのアレルギー源が入りやすく、花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、喘息などが治りにくいです。

態癖(頬杖やうつ伏せ寝など)による身体的影響と不正咬合について

  • 態癖とは日常の生活習慣の中で無意識に行うさまざまな習癖のことで、頬杖、横向き寝、うつ伏せ寝、片側咬みなどです。
  • 出生時からのうつぶせ寝の習慣や寝ながらの授乳などが、態癖を起こしやすいと考えられます。
  • うつぶせ寝により上顎、下顎が圧迫されて顔のゆがみの原因になるだけでなく、胸の圧迫により口呼吸になりやすく、ひいては全身のゆがみにつながりかねません。
  • 頬杖、片側咬みなどは歯並びや咬み合わせのゆがみを生じさせます。
  • 顎の関節も押し付けられるので、顎関節症を引き起こし顎の痛みや口が開かない、雑音や耳鳴りなど症状を起こすだけでなく、悪化すると偏頭痛、肩こり、首や背中の痛みを生じる場合があります。